4時起きを始めてから、
生活のリズムは大きく変わりました。
とはいえ、よく聞かれるのが
「実際に何をしているのか?」
「どういう1日を過ごしているのか?」
という点です。
今回は、私が実際に続けている
4時起き生活の1日のスケジュールを具体的に公開します。
■ 現在の基本スケジュール
まずは全体の流れです。
- 4:00 起床
- 4:10 水分補給・軽く体を動かす
- 4:15〜5:00 家事(洗濯・軽い掃除)
- 5:00〜5:40 勉強・読書
- 5:40〜6:10 朝食・準備
- 6:10〜 出勤準備・移動
- 日中 仕事
- 帰宅後 軽く家事・入浴
- 22:00 就寝
特別なことはしていませんが、
「やる順番」を変えたことで、生活が整いました。
■ 朝4時〜6時の過ごし方(最も重要な時間)
4:00 起床
最初の頃はかなり眠かったですが、
今は目覚ましで自然に起きられるようになりました。
起きたらすぐに水を飲み、
軽く体を動かして目を覚まします。
4:15〜 家事
この時間にやるのは主に
- 洗濯
- 軽い掃除
- 片付け
夜にやるよりも圧倒的にラクです。
静かな時間なので集中でき、
短時間で終わります。
5:00〜 勉強・読書
この時間は完全に「自分のための時間」です。
- 本を読む
- 気になっていたことを調べる
- 簡単なメモを取る
夜よりも集中力が高く、
同じ時間でも内容の濃さが違います。
■ 日中の変化
朝にやるべきことを終えているので、
日中の気持ちがかなり変わりました。
- 焦りが減る
- 気持ちに余裕がある
- 仕事に集中しやすい
「すでに1日分やった感覚」があるのが大きいです。
■ 夜の過ごし方(重要ポイント)
帰宅後
帰宅後は無理に何かをやろうとせず、
- 軽く家事
- 入浴
- リラックス
を中心にしています。
22:00 就寝
ここが一番大事なポイントです。
4時に起きるためには、
しっかり睡眠時間を確保する必要があります。
無理に起きるのではなく、
自然に起きられる状態を作ることを意識しています。
■ 最初の1週間は正直きつかった
ここは正直に書いておきます。
最初の数日は、
- とにかく眠い
- 日中もぼんやりする
- リズムが安定しない
といった状態でした。
ただ、1週間ほど続けると少しずつ慣れてきます。
無理をしすぎず、
少しずつ調整していくことが大切だと感じました。
■ このスケジュールで変わったこと
この生活を続けることで、
- 家事が溜まらなくなった
- 勉強時間が確保できるようになった
- 1日の満足度が上がった
- 自己嫌悪が減った
といった変化がありました。
大きなことではなく、
小さな積み重ねができるようになったのが一番の変化です。
■ まとめ
4時起き生活は、
特別なことをするための習慣ではなく、
大切なことを先にやるための仕組みだと感じています。
今回紹介したスケジュールも、
決して完璧なものではありません。
ただ、
- 朝に余裕が欲しい
- 自分の時間を確保したい
- 生活を整えたい
と感じている方にとって、
一つの参考になる形にはなると思います。
自分に合う形で、
少しずつ取り入れていくのがおすすめです。
※本記事は実体験をもとに執筆しています。
この記事で紹介した内容を実践することで、無理なく4時起きに近づけます。
他の記事でも具体的な方法を紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。


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