4時起きを始める前は、
「朝早く起きれば生活が整うはず」
そんなイメージを持っていました。
でも実際にやってみると、
最初の1週間は想像以上にうまくいきませんでした。
今回は、私が4時起きを始めてからの
最初の7日間でつまずいたことを正直に書きます。
これから始めようとしている方の参考になれば嬉しいです。
■ 1日目:とにかく眠い
初日は気合いで起きました。
ただ、正直なところ、
- 頭がぼんやりしている
- 体が重い
- 集中できない
という状態でした。
「朝の方が集中できる」と思っていましたが、
この日はまったく実感できませんでした。
■ 2日目:日中がつらい
2日目はさらにきつくなりました。
朝はなんとか起きられるものの、
日中に強い眠気が出る。
仕事中も集中力が落ちている感覚があり、
「これは続けて大丈夫なのか」と不安になりました。
■ 3日目:夜に崩れる
この日は夜に問題が出ました。
疲れが溜まっているのに、
- スマホを見てしまう
- ダラダラ過ごしてしまう
結果として寝る時間が遅くなり、
翌朝の起床がさらにきつくなりました。
ここで気づいたのは、
朝よりも夜の管理が重要だということでした。
■ 4日目:起きられない
ついに4日目、起きられませんでした。
目覚ましは鳴っていたものの、
そのまま二度寝。
無理に続けようとしていた反動が出た形です。
このとき、
「毎日完璧にやろうとしていたこと」が
逆に負担になっていたと感じました。
■ 5日目:やり方を見直す
ここで一度、やり方を変えました。
- 無理に4時起きにこだわらない
- 眠い日は少し長く寝る
- 朝は軽いことだけやる
完璧を目指すのをやめたことで、
気持ちがかなり楽になりました。
■ 6日目:少し慣れてくる
このあたりから、
少しずつリズムが整ってきました。
- 起きるのが少しラクになる
- 朝の時間に余裕を感じる
- 短時間でも集中できる
まだ完全ではありませんが、
「続けられるかもしれない」と思えるようになりました。
■ 7日目:初めて変化を実感
7日目で、ようやく変化を実感しました。
- 朝に家事ができる
- 勉強の時間が確保できる
- 気持ちに余裕がある
大きな変化ではありませんが、
生活が少し整い始めた感覚がありました。
■ つまずいた原因
振り返ってみると、
うまくいかなかった理由ははっきりしています。
- いきなり完璧を目指した
- 夜の習慣を変えていなかった
- 無理をして続けようとした
どれもよくある失敗ですが、
実際に経験してみて実感しました。
■ 乗り越えるためにやったこと
最終的にうまくいくようになったのは、
- 少しずつ時間を調整する
- 夜の過ごし方を整える
- 完璧を目指さない
この3つを意識したからです。
特に大事だったのは、
続けることを優先したことでした。
■ まとめ
4時起きは、最初からうまくいくものではありません。
むしろ、
- 眠い
- 起きられない
- リズムが崩れる
といった“つまずき”があって当然だと感じました。
大切なのは、
うまくいかない日があっても、
少しずつ整えていくこと。
この最初の1週間を乗り越えることで、
生活は少しずつ変わり始めます。
これから始める方は、
無理をせず、自分のペースで続けていくことをおすすめします。
※本記事は実体験をもとに執筆しています。
この記事で紹介した内容を実践することで、無理なく4時起きに近づけます。
他の記事でも具体的な方法を紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

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